2007年06月19日

『寝る子はキュート』感想FAQ 初日

寝る子はキュートが楽しすぎて明日も行く事になった者です。
現時点での感想をFAQ方式で書いときます。
多分にネタバレを含みますのでクリックの上ご覧ください。

Q.おもしろかったですか?
A.めちゃめちゃ面白かったです。気分としては楽しかったと言うのが近いかもしれません。

Q.どんなところが?
お芝居そのものが℃-uteらしかったからです。
笑顔の中にかすかにきらめく涙。
僕が思う℃-uteのイメージのまんまの世界がそこにあったからです。

Q.他によかったところは?
テンポがとてもよかったです。
私はすでに『寝る子は℃-ute』を4回も観ている困った人間ですが、ダレるシーンが全くないんです。
演劇としてのテンポもいいし笑いを生み出すテンポも素晴らしいと思います。

Q.褒めすぎじゃないですか?
うーん、そう言われてもいいものはいいとしか言いようがないんですよね。
℃-uteが前面に出てる舞台なので、℃-uteそのものに思い入れが少ない人が観たらどう思うんだろうという不安もありましたが、そんな方も「普通に面白かった」と言ってくれて我が事のようにうれしかったです。

Q.「ここはちょっと…」みたいな部分はありましたか?
例えば、夏美ちゃんが♪私がオバさんになってもを歌い出すところなんて僕が苦手な小演劇にありがちな悪ふざけに見えなくもないんですが、とても自然に見せるというか何というか、とんがった印象を受けなかったのはオトムギの中の人の力なのか℃-uteの持つ魅力なのか…って感じですね。

Q.結局褒めてませんか?
そうですねえ。とはいえ、ゲキハロの第一回公演と比較したりオトムギの今までの公演と比較したりするのもバカっぽいですよね。ゲキハロなんてハロプロ主導の小劇団とのコラボ公演の呼び名でしかないんで比較しても意味がないし、ましてやオトムギの公演と比較するのも意味がないんです。これはあくまで「℃-uteが座長を務める℃-uteのための」公演なんですから。

Q.シナリオへの不満はありませんか?
僕がオトムギの中の人のブログを読んでいたせいかもしれませんが、このお芝居は筋書きを楽しむというより雰囲気を楽しむものだという認識が出来ていたので特にシナリオとか筋書きへの不満はありません。後半が若干強引だった気がしないでもないですが、特に不満というほどのものでもありません。

Q.べた褒めの意見なんてあてになりませんよ?
小劇団かぶれの自称演劇通の意見とかハロプロ内で比較するしか能のない人間の意見もあてにならないですよ?
僕は℃-uteヲタとして感じた素直な意見を書き残すまででございます。

Q.もっと具体的な感想を聞かせてください。
酔いがまわってきたんで明日にさせてください。


posted by まるつ at 00:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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